新装オープン!中京競馬場へ。
2010年春より行われていた大規模改修が終了し、新生オープンとなった中京競馬場。
オープン2日目に遠征してきた。
この日は雨というのもあったが、新生オープンした割には人が少ない気が。。。
ただ第3駐車場の発券のおばちゃんが「岡山ナンバーや愛媛ナンバーのクルマもあった」と話していた通り、
やはり生っ粋の馬キチは来てるみたい。まぁ、傍からみると関西ナンバーのクルマだし同類か。
入場門は大きくかわっていなく、こじんまりとしたもの。
今回の改修では馬場だけでなく、ツインハットスタンドの隣にペガサススタンドが新設された。
パドックはそのペガサススタンドの真下になった。
雰囲気的には阪神に近いかな。スタンドのガラス張りの観覧席からも見ることができるので雨の日もOK。
それにしても馬と近くなった。
ペガサススタンドを抜けて馬場の方へ。
イメージ的には変わらないが、芝生が気持ち長いかな。
中京といえば、直線の短い左回りコースというイメージだったが、
改修で芝コースは1周1705.9m。直線412.5m。高低差3.5mに変更。
最後の直線に2.0%の登り勾配が設けられており、3-4コーナーは3.5%のバンクとなっている。
ちなみにダートコースは1周1530m、直線410.7m。高低差3.4m。 最後の直線に1.4%の登り勾配が設けられている。
残り250mあたりまで坂になっているのがスタンドから見てわかるほど、急坂になっている。
スタンドから下りてみると、、、コースが近い。
京都や阪神は馬場と少し距離がある感じだったが、これはもう目の前といった感覚。
さて、馬券を検討するために座席を探しているとたまたま最前列が開いていたのでゲット。
屋根がせり出しているため斜めに雨が降らない限りは大丈夫。
ちなみに最前列から(立って)観戦するとこんな感じ。
人が少ないというのもあるが、やはり馬場が近く迫力がある。
レースの合間に新設された最後の直線の坂へ。
この画角ではそれほど高低差を感じないが、
この画角だとかなりの高低差。これは馬には応えそう。
ちなみにここはメインスタンドから離れた場所ということで人はまばら。
でも勝負どころをこんなに間近で見れるのはいいよね。
すぐそばにはなぜか名鉄パノラマカー3両が保存。
車内は暖房が入っていて、子供連れの待合場所やちびっこの遊び場として活用されているみたい。
さて、この日のメインは中日新聞杯。
6番人気の松山弘平騎乗のスマートギアが制し、人馬とも初の重賞制覇。
中京競馬場で行われた最初の重賞ウイナーとなった。
レースは直線が長くなったことにより差し、追い込みが利くかと思っていたが、
ある程度前目のポジションから抜け出して来るのが多い印象。
まぁ開催してすぐ&馬場が良くないということもあるんだろうけど。
傾向を掴むにはまだ少し時間がかかるかな。
いずれにしてもゆったり楽しめる中京競馬場であった。












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